PROFILE

クラリネット奏者

前田優紀 まえだゆうき

大分県大分市生まれ。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業、その後渡独。ベルリン芸術大学オーケストラ科修士課程(Universität der Künste Berlin)修了。現在はフリーランスのクラリネット奏者として、オーケストラへの客演やソロや室内楽の演奏会に参加するなど、東京を拠点に活動している。ハイム五重奏団、Ensemble803主宰者。石森管楽器講師。

使用楽器
A/B♭ Herbert Wurlitzer 100cS
A/B♭ Buffet Crampon Festival
Playnick SolistM
Rovner Dark/Silverstein Diamond Gold/WoodStone Gold
Vandoren V12 V21 Rue Lepic56



🏅受賞歴、コンサート出演歴
2001年
大分県音楽コンクール第1位、特賞受賞。
2003年
第3回ヤングクラリネッティストコンクールジュニアA部門金賞、審査員特別賞、協賛三社賞受賞、同時にジュニアB部門入選。
2004年
プラハ木管五重奏団に招かれ「ウインドアンサンブル荷揚プラハ訪問交流団」の一員としてスメタナホールでコンサートを行う。
2005年
International Clarinet Association主催 High School Competition第2位受賞。
2007年
「東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 ユネスコ平和祈念コンサート」にオーケストラの一員としてパリへ赴きコンサートを行う。
大阪国際音楽コンクールエスポワール賞受賞。
第4回クラリネットアンサンブルコンクールジュニアA部門第2位。
2010年
浜松国際管楽器アカデミーに参加。Wenzel Fuchs氏のクラスを受講し、選抜コンサートに推薦される。
2012年
大学卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。ヤマハ新人演奏会に推薦される。
東京交響楽団、芸大フィルハーモニアに客演。
主宰するEnsemble 803の1st Concertを行う。
2013年
「前田優紀 and Friends」を大分にて開催。
主宰するEnsemble 803の2nd Concertを行う。

2015年
Rheinsbergにて行われたFrank-Immo Zichner氏の室内楽講習会に参加しHindemithのQuartettを受講。ファイナルコンサートに出演。
Deutschlandradioの放送に出演しBartókのContrastsを演奏。
2016年
Das Symphonie Orchester Berlinに客演。
主宰するEnsemble803の3rd Concertを行う。
2017年
第28回日本木管コンクール第3位、コスモス賞(聴衆賞)受賞。
主宰するハイム五重奏団のデビューコンサートを行う。
2018年
Music Dialogue 室内楽塾にて大山平一郎氏のBrahmsのQuintettのレッスンを受講。ファイナルコンサートにて共演。
クラリネットアカデミーin大分を開催。
日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、トウキョウミタカフィルハーモニア、群馬交響楽団、ブリッツフィルハーモニックウインズに客演参加。






🎼師事歴
クラリネットを佐藤三保、武田忠善、村井祐児、三界秀実、山本正治、Wenzel Fuchs、Tibor Remanの各氏に師事。
室内楽を小畑善昭、池田昭子、Eberhard Hasenflatz、Frank-Immo Zichnerの各氏に師事。

Michel Arrignon、Pascal Moragues、Charles Neidich、François Bendaなどの著名な音楽家のマスタークラスに参加。